
大人の女性と飲んだ。やっぱり女性の人生って面白いなぁ。ウイスキーが大好きな、左耳にピアスの穴を3つ開けた美女。大人のお姉さんの写真と、好きなお酒についての文章をちょこっとだけ載せたWebマガジンとかいいな。
たくさんの女性に話を聞いてきたけど、出産の話になるとみんな口を揃えて「若いうちに子どもを産んだ方がいいよ」と言う。歳をとればとるほど責任のある仕事、面白い仕事を任されて休んだり辞めることが難しくなるし、何より仕事は挽回できるけど、子どもはいつでも産めるわけではないからだそう。
働くこと、結婚すること、子どもを産むこと、育てること、どれも繋がってるから、女性のキャリアは千差万別になり面白い。
「女性、働く」をテーマにずっと取材をしてきた。だから「女性の能力をもっと活かす」「出産後も働けるようにする」という話やニュース、本を読んできたけど、実際のところどうなんだろう?最近赤ちゃんに会ってきたけど、やっぱり子育てしながら働くって大変そうだなぁ。。
写真は頂いた「ならまちふきん」。
なでしこVoiceはWordPressで作っています。
私は全くWeb制作ができません。だからマレーシア人の友人に作ってもらいました。
でも今は手伝ってもらっていないので、記事やイベント以外のシステムの部分を「更新したいのにできない!」というジレンマに陥っています。
自分でいじって試行錯誤はしているんですけど、時間だけが過ぎてゆく……。
うっうっ。。
あー、たっくさんやりたいことあるのに!!!!どうしたらいいのだろう。
困ったよーーーーーーーー。。。
こうしてても何も進まないので、もう寝る。寝たら更新されてたらいいのに。

今日の取材場所に使ったレストランの天井がすごく素敵だった!全部で電球400個も使っているそう。
青山一丁目のオフィス・スタジオ・レストラン・ルーフテラスが混在する、新しいレンタルオフィス「FARO」
http://faroaoyama.com/index.html


「ワタミ株主総会」に参加してきました。
両国国技館、ずっと行ってみたいと思っていたけど、まさか株主総会の取材で行くなんて予想外。
1枚目の写真でわかるように、天井に屋根が浮かんでいて、なんだかラピュタを思い起こしました。
今度は相撲試合見に行ってみたいな。
「無視すること、無関心でいること、それが一番罪だ。」
山本美香が日本人に伝えたかったのは、 今の日本が非常に安全だからといって、コソボ紛争のような出来事を「日本と直接関係ない」という理由で無視してはいけないということ。これは人道的な見地からも同様に言える。アフガニスタンの番組のなかで彼女は「無視すること、無関心でいること、それが一番罪だ」と言っていた。
取材をしていて、現場で直接困っている人達を助けられないことへのジレンマはある。医者だったらその場で傷をなおすことで役に立つ。そのことに直面した彼女に、「我々が多くの人達に伝えることでより多くの医者が来る。だから直接的、間接的ではなく、僕たちの仕事は結果として社会の役に立つのではないか」と言ったことがある。
彼女は「報道することで社会を変えることが出来る」と断言していた。その思いを持って最後まで現場に行ったんだと思う。
「僕は現場での取材しかできない。」
我々のような職業は世の中のマイナスのような側面を社会に発信していく。多くの人にとっては見たくない現実なのかもしれない。でも、そんな現場に淡々と行って伝えることが仕事。使命とかではなく、それが仕事なだけ。伝えた先にいる人達が考えてくれれば良い。届けた情報に対してああしろ、こうしろ、というのはない。ただ取材を続け、伝えるだけ。
僕は今57歳。もうすぐ60歳。でも、60だろうが70だろうが僕はこの仕事をやっていきたい。ジム・シンプソンという記者は年をとっても現場にいる。自分もそういう記者になりたい。

コソボ報告会、約100名の方にご参加いただき無事終わりました。
HISの行方さん(Kazumasa Namekata )とコソボ全権大使シャラさん(Ahmet Shala )の素敵な挨拶からはじまり、
毎日新聞記者の中嶋さん(Maki Nakajima )のわかりやすいスライドを使った今回のコソボ訪問の説明、
そしてUNHCRの大川さん(Hidefumi Okawa )、JICAの荒木さんのお話はとても勉強になりました。
ジャパンプレスの佐藤さんのご意見は、現場に30年以上足を運び続けられていらっしゃるだけあって、説得力が違いました。
こういった活動を引き続き出来ればと思っています。来て下さった方々、そしてご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!




コソボ報告会で、戦争ジャーナリストの佐藤和孝さんと去年の美香さんのお葬式以来の再会をしました。とても嬉しかった!
実は佐藤さんは、美香さんのお葬式に参列した時に私が「私も美香さんのように発信をしていきたい」と言ったことを覚えて下さっていて、そのストーリーを「山本美香という生き方」という本の最後の章に書いて下さいました。
この本を読んでいたのが、ちょうどコソボに向かう飛行機の中。突然本の中に自分の話が出てきてびっくりしたのを覚えています。その瞬間に、この本は永久保存版決定。
久しぶりに会った佐藤さんには、「お前、真面目すぎるよ!もっと遊んで恋して楽しめ!」とずっと言われていました(笑)。なんか、こういうタイトルの映画あったな。豪快に素敵な笑顔で笑う佐藤さんの、現場にいるからこそ発せられる言葉はどれもシンプルで揺るぎない。必死で講演会の内容をメモしたのに、全て消えてさっきまで凹んでいたのですが、これだけは覚えています。「山本美香は、報道で世界を変えられると思っていた。」お会いできて良かった。引き続き頑張ります。
「山本美香という生き方」
http://goo.gl/IMvm8